こんにちは!コーディネーターの齋藤です。
2026年4月13日
本日、TOTOより正式な通知が届き、
システムバス(ユニットバス)の新規受注が停止されることとなりました![]()
さらに同日、LIXILからも同様の発表があり、
業界としても前例のない状況となっています。
■ 何が起きているのか?
- TOTO・LIXILともにお風呂の新規受注を停止
- 停止開始:2026年4月13日〜
- 対象:システムバス・ユニットバス・トイレユニット
- 再開時期:未定
すでにご契約済み・発注済みのものは基本的に影響はありませんが、
これからリフォームを検討されている方には大きな影響が出る可能性があります。
■ なぜ「お風呂」が作れなくなるのか?
原因は、日本ではなく「中東情勢」にあります。
少し難しい話ですが、簡単にいうと以下の流れです👇
■ 影響の流れ
- 中東でホルムズ海峡が封鎖
↓ - 原油・ナフサが日本に入りにくくなる
↓ - 化学原料(有機溶剤)が不足
↓ - 接着剤・コーティング材が作れない
↓ - お風呂の壁・浴槽が製造できない
お風呂そのものではなく
「材料が作れない」ことが原因で生産停止になっています。
■ これからリフォームを考えている方へ
① 慌てず、まずは状況を把握
② 現地調査・プラン作成を先に進める
③ 他メーカー(Panasonic・タカラなど)も検討
④ 補助金を活用したプランを検討
⑤ 最新情報を施工会社に確認
■ 今後どうなるのか?
現時点では、メーカーからも
再開時期は未定と発表されています。
状況次第では
- 納期の大幅な遅れ
- 価格の上昇
- 選べる商品が制限される
といった影響も考えられます。
今回の問題は、遠い中東の出来事が
日本の住宅リフォームに直接影響する非常に珍しいケースです。
e暮らすホームでは、最新のメーカー情報をもとに
お客様にとって最適なご提案を行っております。
- 「今リフォームして大丈夫?」
- 「他メーカーならできる?」
- 「費用はどれくらい変わる?」
どんなことでも構いません
お気軽にご相談ください![]()
